会長・佐々木保博からのご挨拶

佐々木保博について
プロフィールと
メッセージ

PROFILE

佐々木 保博(ささき やすひろ)
株式会社SPI会長・危機管理コンサルタント。
昭和55年から埼玉県警察官として情報システム構築から暴力団の抗争など多種多様な事件の解決に携わる。28年間勤務したのち、退職。国会議員の公設第一秘書を経て、平成21年に「民間警察」として困った人のあらゆる悩みに解決策を提供する株式会社セーフティ・プロを設立。平成27年に事業領域の拡大を企図し株式会社SPIを設立。平成30年に会長に就任、現在に至る。
警察OBの経験を生かしつつ、日々多様化する企業リスクや問題、反社会的勢力などによる暴力、ストーカー被害、社員や家族の失踪など、日常のあらゆるトラブルに対し、前例にとらわれない発想で、弁護士とは違った角度から、常に相談者の気持ちに寄り添った適切なアドバイス・コンサルティングを行っている。モットーは「めげない 懲りない 諦めない」。

資格等

警備員指導教育責任者(4号・2号)、防犯設備士、特殊無線技士、防火管理者、食品衛生責任者、合気道3段、剣道3段

著書

職業「民間警察」(2017年 幻冬舎メディアコンサルティング)
新装改訂版 警察は本当に「動いてくれない」のか(2019年 幻冬舎メディアコンサルティング)

佐々木保博 メディア出演・掲載実績
日付 メディア 内容
2018/10/29 千葉テレビ
『シャキット!』
書籍『職業「民間警察」』が紹介されました
2018/10/2 ABC放送
『雨上がりのAさんの話
~情報通に聞きました~』
「あなたを守る警察 本当の話」出演
2018/9/2 小学館
女性セブン
保存版 大特集「録音・録画でもう泣き寝入りしない」解説
2018/8/17 文化放送
『ニュースワイドSAKIDORI』
「360回 樋田容疑者逃走中」事件について解説
2018/6/6 小学館
ゴルゴ13
「THE COP ~刑事の執念~ ゴルゴ13流世界の読み方」未解決事件について解説
2018/6〜 ダイレクトテレショップ
TVショッピング
「防犯ライト ミスターブライト」紹介に防犯のプロとして出演
2017/7/2 東洋経済オンライン
コラム執筆
「110番」を受ける警察官の知られざる憂鬱
~「市民の安全」とかけ離れた相談も多い~
2017/6/23 東洋経済オンライン
コラム執筆
元カレをストーカーにした50歳の女性の言動
~警察に突き出すなら感情で伝えてはいけない~
2017/6/23 夕刊フジ 書籍『職業「民間警察」』が紹介されました
2016/9/26 スポーツニッポン
『イマドキの仕事人』
民間警察の仕事が紹介されました
2016/8/18 宮崎日日新聞 記事掲載「ストーカー被害の対処法」
2016/8/15 熊本日日新聞 記事掲載「ストーカー被害の対処法」
2016/8/11 東洋経済オンライン
コラム執筆
警察は「前兆」のある事件をなぜ防げないか
~傷害者大量殺人とアイドル刺傷事件の共通点~
2016/8/9 福井新聞 記事掲載「ストーカー被害の対処法」
2016/8/7 テレビ朝日
『ビートたけしの
TVタックル』
「ど~なってんだ!ニッポンの警察」コメンテーターとして出演
2016/6/22 夕刊フジ 書籍『警察は本当に「動いてくれない」のか?』が紹介されました
2016/6/12 東洋経済オンライン
コラム執筆
警察は本当に捜査怠慢で動いてくれないのか
~元警察官が明かす「犯罪から安全に身を守る方法」~
2016/3/30 TBS
『あさチャン』
新卒採用についての取材対象として出演
コラム|民間警察とは?

人々が安心して、安全に暮らせる環境づくりに貢献する仕事。それが「民間警察」です。と言っても、警察の真似をして警察の仕事をそのままやっているとか、やろうとしているのではありません。警察に代わって事件捜査するわけでもありません。「警察の本来の姿を正しく伝え、警察がスムーズに動けるように支えるサポート」こそが、民間警察の仕事です。

日々、多くの方から本当にさまざまな相談を受けていますが「警察に相談したが全く動いてくれない」と嘆く方は少なくありません。
「相談したらいかにも面倒くさそうに対応され気分が悪かった」
「結局警察は事件が起きないと何も動いてくれない」

等と、口をそろえて不満を述べるのです。 しかし本当に警察は、相談してきた人にあからさまに不快な対応をしていたり、何も動いてくれないのかと言えば、そうではありません。相談をした方に全く非はありませんが、一般の方々は警察というものを、テレビドラマや小説で描かれた姿=現実と思い込み、「本当の警察の仕組みや活動を知らない」ために、警察に過度に期待してしまい、思った通りの結果が出てこないことに不満を抱いているのです。

 日本の警察は、大変優秀です。そこで日夜活躍する警察官も、厳しい訓練と多くの教養を受けて、正義の名のもとに国民を守るため、全力で与えられた仕事をこなしています。今日の警察は、困り苦しんで最後の手段として警察を頼ってきた国民を、あからさまに拒絶し何もしない、などということはありません。警察としてやるべきことは確実にやってくれます。
警察官OBとして、警察という組織の本質を深く知っているからこそ、警察が本来の力を発揮できるよう、相談する方々に理解していただくアプローチができる。そうすれば、警察は最大の味方となるのです。 これからも、警察の最大の協力者であり理解者として、誇りと使命感を抱きながら、民間警察としてさまざまな課題解決に取り組んでいきます。

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